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救済の書 [夢]

 いろいろ生きれば、思い出に追いかけられ、はっとして叫びだしたくなるような時がある。

 と、そんなことを考えながらも、今日見た夢は、我が純情時、16歳のときに交際した女性が登場する。

 なぜか、自分がお茶でも飲んで、のんびりしているところに、彼女がそばまで来ているらしいよ! との情報を受け、会いに行く。

 会わなくなってからの、いままでの半生を、その人に話し、胸の中を打ち明けると、ほっとした気分になる。

 懺悔のような、救いのような、救済のような、これからの励ましのような感情を抱く。

 そして、これこそが大きなことなのだが、全人格の許しのようなハンコをもらったような気分になる。

 不思議な夢だった。

 なので、明日からは、また無謀に生きようと思う反省しない俺。そして、記憶のなかの美しい彼女


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